HOLD ON






ふしぎなめをしていた。
きれいなめをしていた。
やさしそうで、おだやかで。かなしそうで。
みんなと同じ場所にいるのに、みんなと違う表情をしてた。
僕の視線に気がついて、ふ、とわらって。なあに、といった。
なんでもないのに、ちょっとむねがいたくなった。

「まくどーるさん」
ねえ、ぼくたち、かったのに、どうしてそんなかおしてるの?
ききたいけど、きけない。
「じゃあ、ぼくはこれで」
あ。
ねえ、まくどーるさん。どうして、みんなといないの?
ぼくたちといっしょに。・・・いたって、ぼくじゃ、話し相手にもならないか。

ねえ、ちゃんとみてほしいんだ。
そんなふうに、せなかむけて。
あいまいなことばでごまかさないで。
ぜんぶわかったようなそぶりで、ねえ。

どうしていっちゃうんだろう。
どうして、とめられないんだろう。

どうしてぼくは、こんなに胸がいたいんだろう。




ごめんなさい。感想文です。めちゃみじかで小説ではありません・・・。(普段も長いのかけないし。)
しかもひらがなばっかりで頭悪い・・・。
さよはあゆりんの黒坊がとてもお気に入りであんまり大好きなのでつい書いちゃいました。
頭よくて腹黒くて表面優しい人って、めちゃくちゃ好きなんだけど。ないものねだり。
黒坊視点はどうやったってさよにはかけないでしょうね。

          



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